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株、海釣り、環境問題といろんなことを書きます。最近は原発について力を入れてます。原発問題は釣り好きとして許せません。

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チェルノブイリの専門家が緊急伝授。放射能汚染から身を守る“除染食”のススメ【放射能】

2012/02/05 22:15 ジャンル: Category:原発問題
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首都圏各地でも、局地的に放射線量が高いホットスポットが次々に見つかっている。

政府が発表した放射能の除染基準(年間被曝ば線量1ミリシーベルト)

をはるかに超える場所が、身の回りの思わぬところにあるというわけだ。

また、東北、関東以外でも、汚染された食品が流通するなど、

放射能汚染はすべての日本人にとって深刻な問題となっている。


ベルラド研究所はチェルノブイリ原発事故後に設立された

民間の研究施設である。同研究所では体内放射能の検査データ約40万人分、

放射能を体外に排出する食品の情報など、原発事故被曝国として

約20年間積み重ねてきた膨大な研究データを持っている。

「(放射能の体内への蓄積について)ベラルーシ保健省は、

『体重1㎏当たり400ベクレルまでは大丈夫』と発表しました。

なぜ、そうした見解を出したのか理解できないが、

政府はこの数字を600ベクレルでも1万ベクレルでも大丈夫と言っていたかもしれない」



最初は野菜。野菜と果物はとにかく「洗って、むいて、また洗う」ことが大切だ。

まず表面を流水でよく洗い、放射性物質を取り除く。

その後、葉物野菜ならば外側の3、4枚の葉は捨てる。

長ねぎも表面の皮1枚ははぎ取る。

そのほかの野菜も皮の部分に放射性物質が多く取り込まれているので皮をむく。

普段は皮をむかないキュウリやナス、トマトなどの皮もむこう。

ヘタの部分も大きくカットする。そして、最後に再び流水で洗う。


キノコは特に放射性物質が沈着しやすいことがわかっているため、

調理には十分注意が必要だ。キノコの種類によっても違うが、

傘の部分に放射性物質が多く付着していることが多いので、

傘の表面を薄くそぎ落とす。そして、数時間、塩水にさらしておく。

このときに酢やクエン酸を加えると除染効果は高くなる。

最後は野菜と同様に流水で洗う。


手間はかかるが、目に見えない放射能と闘うのだから仕方がない。

肉や魚からも放射性物質を取り込む可能性は高い。

特にセシウムは動物の内臓系に取り込まれやすく、ストロンチウムは骨組織に沈着する。

まず肉だが、塊かたまりの肉は薄切りやブツ切り、ひき肉にして2%の塩水にさらす。

このときにビタミンCや酢を加えると効果が高くなるばかりか、

肉の栄養分の流出も食い止めてくれる。そして、その状態でひと晩置く。


時間がないときはゆでる方法もある。沸騰したお湯で8~10分間ゆでるのも可。

ゆで汁には放射性物質が溶け出しているので必ず捨てる。

魚もまずはよく洗い、骨にストロンチウムが沈着している可能性があるので、

セシウムが蓄積されやすい内臓とともに取り除く。

さらに放射能を減らすには、肉と同様に塩水につけるか、ゆでる。


エビや貝類にもストロンチウムの沈着が心配されるので同様の処置をしよう。

ある研究では、ストロンチウムは水洗いで10~30%、3%の食塩水で30~70%が除去されたという。

とにかく洗うことを習慣づけるしかない。

日本の主食となる米については、

放射性物質は玄米の外側の籾殻(もみがら)部分に多く付着しているので、

精米することで大部分が取り除ける。

ちなみに、日本の農業技術研究所の研究によると、

玄米を白米にするとストロンチウムは80~90%が除去され、

セシウムは65%が取り除かれるそうだ。

神奈川県や埼玉県などでセシウムが検出されたお茶も、

飲み方を工夫することで放射性物質を減らすことができる。

中国ではお茶の作法として、

飲む前に一度お茶の葉に熱湯を注いで湯を捨てる「洗茶」といういれ方がある。

日本茶でも、まずこの「洗茶」をして、その1杯目を捨てることで放射性物質の除去を期待できる。

このほかにも、バベンコ氏の著書には除染食の調理方法やレシピなども多く紹介されている。

バベンコ氏は講演のなかで、体内に入ってしまった放射性物質の排出を促(うなが)すペクチンという物質についても詳しく説明していた。

ペクチンは多くの野菜や果物に含まれており、研究の結果、オレンジの中心部分に一番多く含まれていることがわかりました」

しかし、ベラルーシはオレンジを栽培するには寒く、

リンゴ由来のペクチンサプリメントを作ることになったという。

もちろん、日本でもペクチンを含むサプリメントは市販されている。

ほかにも、ストロンチウムが体内に入って骨組織に沈着しないようにする方法として、

鶏卵を固ゆでにして殻をむき、その殻を粉末状になるまで砕き、

一日に2gずつ摂取する方法も紹介していた。

こうすることでストロンチウムが沈着しやすい骨組織の隙間を埋めてくれるのだそうだ。


25年前に不幸な事故を起こした国の人々の知恵に学ぶしかない。

参照
 週プレNEWS

福島ではもう1キロ当たり110ベクレル体に放射能を蓄えてる人がいます。

400ベクレルまで安全ってことは・・・・・。4年あれば超えそうですね・・・・・。

チェルノブイリの時は物流が盛んじゃなかったけど、

今の日本はどこまでも食材がいくので気をつけてください。

しいたけが静岡で550ベクレルですからね・・・・・。

あと愛知県でも鶏肉とか豚肉が高い数値がでたといわれてますね。

体が弱いとか風邪が引きやすい人は放射能を体に入れると

抵抗力が下がるらしいので少しでも取らない工夫をしてください。

習慣づけて生きていかないといけないですね。



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プロフィール

ミルケ

Author:ミルケ
愛知県に住んでいます。アニメ/音楽/釣り/株式投資/原発問題/FEZ/最近原発問題に力を入れてブログを書いてます。海を汚す原発問題は釣り好きとして許せません。/世界経済の転換期はいつ来るのかブログで見守ってます。/釣りはルアーフィッシングで海の魚を狙ってます。

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